文字と声で、自然に対話
生成中の応答を順次表示。マイク入力の文字起こしと、Windowsの音声読み上げにも対応しています。
ストリーミング / 音声入出力2026/10/23に、LLM Local Chat v1.9.0の配布を開始します。
Python環境の認証局証明書問題への対応として、安全なpip・certifiの更新処理を追加しました。初回起動時のモデル準備案内と、バージョン判定の修正も含まれています。
既にご利用中の方は、新しいZIPを展開し、同梱のランチャーを実行してください。今回の修正は、既にインストールされたアプリへ自動的には反映されません。
旧版v1.8.5のZIP・個別ファイルの配布は停止を継続します。
v1.9.0 ZIPのダウンロードとSHA-256を確認する ↓
Python公式案内 / Official Python announcement ↗
The Windows ZIP and its SHA-256 are available in the download section. This release includes secure pip and certifi updates, model setup guidance, and corrected version checks.
Existing users should extract the new ZIP and run its launcher. This fix is not automatically applied to apps that have already been installed.
Downloads of the v1.8.5 ZIP and individual files remain suspended.
LOCAL AI · WINDOWS DESKTOP
文字でも、声でも。
自分のPCで動く、日本語AIチャット。
ローカルLLM、Whisper音声認識、Windowsの読み上げをひとつに。使うモデルやAIの話し方を、あなたに合わせて設定できます。
文字と声を、いつものPCで。ローカル処理の構成イメージ
必要なモデル・依存ライブラリの取得後、推論と音声処理はPC内で実行します。
通信についてMADE FOR YOUR EVERYDAY
モデルも、入力方法も、
自分の使い方に合わせて。
生成中の応答を順次表示。マイク入力の文字起こしと、Windowsの音声読み上げにも対応しています。
ストリーミング / 音声入出力履歴の保存・読み込み・検索と、会話の要約メモリ。履歴を保存しないゲストモードも選べます。
履歴 / 要約 / ゲストモードテキストや画像をチャットに添付。画像の内容を扱うには、対応するVisionモデルと補助モデルが必要です。
TXT・MD・JSON・CSV / PNG・JPEGGGUFモデルとAIの話し方を選択。GPUへの配置量を調整でき、CPUのみの構成でも使えます。
GGUF / GPU・CPU切替別途用意したローカルAPIと連携して、確認後に健康記録や家計簿を送信する機能もあります。連携先アプリ・サーバーは同梱していません。
DOWNLOAD · v1.9.0
2026/10/23 配布開始。
v1.9.0 released on October 23, 2026.
LLM_Local_Chat_v1.9.0.zip
1,260,302 bytes(1.20 MiB)
ffb2133c75bea735311fe72a411bf440bf76ba119be9bf441e3487e9dbcb0dfb対象:LLM_Local_Chat_v1.9.0.zip / 1,260,302 bytes
SHA-256 of the downloadable v1.9.0 ZIP.
PowerShellで次のコマンドを実行し、Hash欄を上記の値と比較してください。
Get-FileHash -LiteralPath '.\LLM_Local_Chat_v1.9.0.zip' -Algorithm SHA256GET STARTED
v1.9.0のZIPにはモデルが含まれていません。GGUFモデルを別途用意し、設定から選択して「保存して適用」を押してください。既存のガイド文書は旧版の参考資料として掲載しています。
動作確認済みのPython 3.12.10(64bit)をインストールします。
Python公式配布ダウンロードしたZIPを、書き込み可能な任意のフォルダへすべて展開します。
Easy_LLM_Local_Chat.batをダブルクリック。初回は必要なライブラリを導入します。
別途用意したGGUFモデルを、アプリの「ファイル」→「設定」から選び、適用します。
使用するモデルにより、必要なメモリ・ディスク容量と応答速度が変わります。初回の依存ライブラリ導入は、数GB規模になる場合があります。
DOCUMENTATION
導入から、データの扱いまで。
モデルの準備、設定、音声入力、困ったときの対処方法。
02 / INSIDE THE APPアプリの構成と、LLM・音声・履歴保存の仕組み。
03 / YOUR DATA会話・添付の保存、ローカルAPI連携、モデル取得時の通信。
旧版v1.8.5のZIPと全60個の個別ファイルは配布を一時停止しています。
配布に関するお知らせを読むGOOD TO KNOW
使いはじめる前の、気になること。
必要な依存ライブラリとモデルを取得済みの場合、LLM推論・音声認識・読み上げ・会話処理はローカルで実行されます。依存ライブラリやWhisperモデルの初回取得には通信が発生します。任意の健康記録・家計簿連携は、別プロセスのローカルAPIへデータを送ります。
このページはWindowsアプリの紹介・配布サイトです。ZIPをダウンロードしてPC上で実行します。Web版のチャット機能は含まれません。
CPUのみでも動作する構成があります。ランチャーはNVIDIA GPUを確認できない場合、CPU向けの依存ライブラリを選びます。応答速度と必要なRAMはモデルにより異なります。
GGUFモデルは別途ご用意ください。対応モデルと画像入力に必要な補助モデルの説明は、導入ガイドをご確認ください。モデルと依存ライブラリには、それぞれの利用条件が適用されます。
通常の会話履歴はPC内のchat_logs/へ、現在のWindowsユーザー用DPAPIで暗号化して保存します。添付ファイル本体は別保存で、アプリによる暗号化対象ではありません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。